「変格活用を使った韓国語会話講座」について
- 清水碧
- 2019年7月19日
- 読了時間: 2分
「変格活用を使った韓国語会話講座」について詳しく書いていきます。(講座の募集要項は「EVENT」のページをご覧ください) 「変格活用を使った韓国語会話講座」は、2018年に2回開講しました。その際は上級学習者を対象にしましたが、今回は中級学習者を対象に開講します。
それではまず、本講座の目的を書きます。
①学習者自らが変格活用の復習をする機会を設けること
②韓国語の会話を楽しみながら、変格活用を身につけること
以上の2点になります。 変格活用は、いくつもの種類を一気に学んでいく場合が多いと思います。1つ1つの変格活用もややこしいですが、いくつもの変格活用を一気に習うと、混同しやすく、全ての変格活用を頭に入れることは困難です。 そして、復習をしようと思っても、一人ではなかなか復習する機会を持てなかったり、復習をしたとしても、実際に使わなければまたすぐに忘れてしまいます。 したがって、まず講座の目的①にあるように、学習者自らが変格活用を復習する機会を設けたいと思います。漠然と復習をするよりも、講座という目的がある方が復習がしやすくなると思います。 その上で、講座の目的②にあるように、講座で実際に変格活用を用いる場を設けます。
変格活用というと「文法」というイメージが先行し、一見堅苦しく思えますが、それを会話の授業に盛り込むことで、楽しく学べると思います。
変格活用をしっかり学ぶことと、韓国語で楽しく存分に話すことを両立させます。 会話講座というと、テーマが指定してあり、それについて話す場合が多いと思いますが、本講座ではテーマは指定しておらず、話す内容は自由です。その代わり、講師が指定した特定の変格活用の用言を使って韓国語で話していただき、そこから会話を広げていきます。受講者の方が会話の中で用いた変格活用について、一緒に考えたり、復習したりしながら講座を進めていきます。 変格活用を用いて上手く話せた場合も、ミスが出た場合も、どちらも勉強になるので、上手く話さないと、というプレッシャーはなさらなくて大丈夫です。少人数の講座の特長を生かして、じっくり楽しく勉強できる場にするので、ぜひご参加ください。



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